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アウトドアスポーツZACの深澤幸夫さん
当院の治療を楽しみにしてくれている患者さんの為にいそいそと都内を駆け巡る。
江戸川区→草加市→足立区と往診する。
約20分程度の施術であるが、往診を心待ちしている患者さんは多い。
1日があっという間に終わってしまう。
今のところ電車&徒歩で移動をしている。
電車の中では本を読んで、たまにウトウトして、のんびり移動。
駅から10分〜20分ほど歩くこともある。
途中で地元の人しかしらないと思われる、乾物屋さんやリサイクルショップ、雑貨屋などを見ながら患者さん宅に向かう。
足立区で空き地発見!

藤井が小さかったころ、空き地でよく遊んだものだ。
空き地には、バッタやカマキリ、トカゲや蝶のサナギなどの昆虫が生息するほか、鉄くずやおもちゃ、入れ歯などもあったりして、それを拾ってはわいわい遊んだものである。
木で刀を作り、砂で団子爆弾をこしらえては、ヒーローゴッコをしたものである。
今では空き地で遊ぶ子供少なくなってきた。
公園にもあまりみかけない。
往診の利用者さんである深澤さんは、自然とふれあい、元気に楽しむことを目的としたクラブを営んでいる。
深澤さんはスキーのインストラクターをしており、スキー用品で有名な、ノルディカhttp://www.nordica-jp.com/に所属していて、冬はほとんどスキー漬け。
雪がなくなるとアウトドアキャンプを独自で運営しており、年中自然と触れ合っている。
よって、常に元気オーラーを発している。
藤井は毎週深澤さんのお母さんの治療をしており、そのついでに深澤さんにストレッチやマッサージを行っている。
深澤さんは自然を楽しむ方法をいろいろ知っている。
マウンテンバイクやローラーブレード、カヌー。そして、山菜を採って調理をしたり、川魚を釣って焼いて食べる。
ライターを使わず火を起こし、寝るのはキャンプ。
山で暮らす人々が知っている当たり前のことを知らない・出来ない都会っ子は多いと思う。
電力が突然消えたら、、食べ物がなかったら、、冬場の夜に外で生活するはめになったら、、もし、何か災害が発生し、妻と1歳の娘の3人で1、2週間外で過ごすはめになったら、藤井ファミリーはパニックに陥るであろう。
そのときにどう過ごすべきか、またどんなグッツが必要かを深澤さんは知っている。
ということで、深澤さんと共同でイベント企画することに。
私達治療家や健康業界に携わる方にとって有意義なイベント考える。
もちろん、治療院やサロン経営にもプラスになることを企画しますので楽しみにしててください。
興味がある方は是非ご参加下さい。
(まだ、日程もきまっていませんが。。恐らく夏前に打ち出しますね^^;)
http://www005.upp.so-net.ne.jp/zac/
↑深澤さんが個人で運営する、アウトドアスポーツZAC

↑元気オーラーを常に発しているzacオーナーの深澤幸夫さん

comments
移動大変ですね
お疲れ様です。
待っている患者さんが心待ちにしている
気持ちが分かる気がします。
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- ご質問などは気軽に〜〜(^_-)-☆



二人ともビックスマイル!
明日が楽しみです。