動画 台東区 さくら接骨院   デイサービスセンターの所長との打ち合せ

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デイサービスセンターの所長との打ち合せ

足立区にある、デイサービスセンターミライとロハス・スクエア治療院は業務提携をしている。
ミライの所長である村上さんこと「ドギちゃん」とは、去年の9月頃から、今後の展開について話し合っていた。
そして、来月からその計画を実施することになった。

事業計画を簡潔にいうと、デイサービスセンターに要支援者を集客することである。

一般の方にはピンとこないが、介護保険適応者には、「要介護」と「要支援」という2つの対象者がいる。
介護事業は主に、要介護者を対象とし運営する。
なぜなら、要支援者を対象とした場合、保険収入が少なく、その労力は介護者とまったく変わらないので、割に合わないのである。
よって、運営上、要支援者を対象とするより、介護者を対象とするほうが効率がいいのである。
しかし、ミライは長期的な視野を持っており、あえて要支援者に力を入れる方針でいる。

藤井自身、ミライのビジネススタイルには共感・共鳴できることが多く、ドギちゃん所長と話す度に必ずといっていいほど、何かを学ぶことができる。
ドギちゃんは、日々の業務で忙しいにもかかわらず、毎週のようにあらゆるセミナーに参加しては、情報や人脈を得ている。
ドギちゃんのフットワークよさやエネルギー、向上心には藤井も脱帽である。
何よりも、笑顔が素晴らしい!

今日は営業ツールをロハス・スクエア治療院で一緒に作成した。
ものの3時間で仕上げ、その後語り合った。(もちろん仕事の話)

語り合うだけではなく行動!
来月から、ミライではリハビリマッサージを売りに包括支援センターに営業をかけていく。

「ミライは無料でリハビリ・マッサージをご提供いたしております。」

をキャッチコピーに要支援者の集客を促す。
また、包括支援センターの所長やケアマネージャーを対象に、リハビリマッサージの有効性等について、藤井が講義をする運びとなっている。
そのことにより、ミライの利用者が増え、在宅治療を希望する方も増える。
まさに、WIN・WINの関係である。

要支援者の集客成功率は90%!!!

なぜなら、要支援者を受け持つ、事業所が少ないからである。
また、要介護にくらべ、要支援者の数が多い。
包括支援センターでも、請け負ってくれる事業所を探しているのである。
さらに、ミライは介護事業として長年の実績があり、地域の役所や事業所にも信頼と信用があるだけではなく、ネットワークも築いている。
これらは、ノウハウ(知識)で得られるものではない。
ひたむきにコツコツと努力を積み重ねて来たからである。

近視眼的にならず、また、現状に甘えることなく、どんどん突っ走ることをお互いの理念としている。
毎日、進展があって、とても充実している。
また、素敵なビジネス・パートナーと出会えたことに感謝である。

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元気バリバリドギちゃん↑

comments

こんにちわ^^

要支援者対象のデイサービス良いですね!!
リハビリマッサージを無料で受けられるようにする・・・というところが魅力的♪
要支援の方の介護予防にはうってつけですね^^

ひとつ質問があります、リハビリマッサージをするスタッフは藤井さんのところのスタッフさんなのでしょうか?
無償ボランティアですか?

同じ鍼灸マッサージを仕事としているので
気になってしまいました^^;


高齢者支援について考える

以前勤めていた整体院で、
昼は介護士、夜は整体師の先生と話した事がありました。

「年寄りは足が硬いんだよ」

そうか、リフレクソロジーだな!

・・・勘違いでした。。。

今、感じているのは、やはり高齢者は、
ふくらはぎより、「腰」だなと。。。

みいこ0324さんへ
無料サービスは、いまのところスタッフが行っています。
私は無償でおこなっていました。
目先の利益ではなく、介護事業の役員の方と信頼関係を築くことと、利用者(介護者)のニーズを研究するために、去年から行っていました。
結果として、お互いの信頼と信用が生まれ
協力し合いながら、展開する運びとなっています。
私達の技術はどこにいっても喜ばれるのですから、営業活動はほんとうに楽です。

みもり先生へ
そうですね。
足腰と心であると思っています。
ましてや、要介護者の場合、レベルにもよりますが回復は困難です。
その場合、血行の促進と、心のリラックスを目標に施術を行っています。
私達のできることって、限りがありますが、とても喜ばれますよね。




なるほど・・・無償で行って価値のある関係をつくっていらっしゃるのですね^^^^

たしかに信頼関係を築くのは、簡単ではないですね。。。

協力しながら・・・というのは良いですね!
私ももう少し違うやり方でやってみようと思いました♪

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プロフィール

代表取締役 藤井浩司

Author:代表取締役 藤井浩司
■自己紹介
台東区東上野で鍼灸接骨院を運営しています。
趣味はサンドバックを蹴ることや、絵を描くこと、マジックの研究、バイク、料理、カラオケ、飲み会等など。。特には仕事の話は大好きです。

■スタイル
「明るく元気に楽しく!」
「期待されて頼まれたことは必ず引き受ける」
「時間をかけて信頼を築く。時間をかけて育てる。時間をかけて成長する。」

■事業内容
・鍼灸・接骨・マッサージ院の運営
・要介護者に対する訪問治療
・太極拳・ボクササイズ等の健康を目的としたエクササイズ
・スポーツ選手に対するコンディショニング・サポート
・治療家・セラピストを対象としたセミナー活動

■役職・肩書き
・有限会社LOHAS SQUARE 代表取締役
・さくら接骨院 副院長
・セラピストリンク 副会長
・全国福祉療法協会 本部付
・台東区福祉協議会 会員

■生い立ち

1歳−6歳
あまり憶えていない。

7歳−12歳
虫とマンガとプラモデルが大好きな暗い少年
絵はうまかった
運動は下手
落ちこぼれ

8歳−両親離婚

12歳−17歳
ケンカの弱い不良
勉強がまったく出来ない劣等性
学校へもほとんどいかす、ボンクラ学生時代を過ごす
器械体操や空手を学ぶ。

しかし、仲間に救われる。

18歳−22歳
高校卒業後、体育系教員養成課程を卒業。
卒業後、親戚のすすめで医療関係の仕事に興味を持つ
まじめに猛勉強し、専門学校に入学。
独立を目指してがんばる。
テコンドーをはじめる。

23歳−24歳
はり灸・マッサージの国家資格取得後、独立。
東京下北沢で治療院を開業するが、大失敗に終わる。

大借金を抱えボロボロになる。

25歳−30歳
途方に暮れているなか、某アミューズメント会社の社長が出資により、接骨院、鍼灸マッサージ院、リフレクソロジーサロン、アロママッサージサロンを出店。
手に職を身につける整体スクールを開校する。
不死鳥のようによみがえる。

●○●出店実績数 13店舗●○●

30歳 結婚

30歳−32歳
アメリカ市場を開拓すべく妻と2人で渡米。
サンフランシスコのマッサージ会社に入社。
技術指導や人材確保等、マネジメントを担当する。

33歳−現在
帰国し、法人設立。
治療院やサロンのコンサルタントを行う。
東京の日本橋人形町にて鍼灸接骨院を開く。
院内治療や要介護者に対する在宅治療を行う。
また、鍼灸師、柔整師、整体師、リフレクソロジストを対象にビジネスセミナーを実施。

34歳 長女誕生

35歳
品川接骨院グループの田中淳先生と出会い、治療家・セラピストの友会を発足。

会名:セラピストリンク↓
http://lohas-square.com/theralink.html

H20年3月
治療院を人形町から台東区上野に移す。
東京都台東区東上野2-12-8-1F
TEL03-3832-6899

2007.1よりブログ開始
<理念> ・元気 ・陽気 ・健康 ・笑顔 ・先手の挨拶
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